妊婦 お茶

妊婦さんにおすすめできるお茶

妊婦お茶

 

妊娠中の水分補給にお茶を取り入れると便秘解消効果や血液サラサラ効果が期待できるため、産婦人科の先生もお茶の摂取を推奨しています。

 

とはいえ、お茶の中には妊婦さんが絶対避けなければならないカフェインやカテキンを含むものが多いのが現実。

 

「それじゃ何のお茶を飲めば良いの?」

 

そんな疑問にここではお答えし、妊婦さんが飲んでも安心安全なお茶と、妊婦さんにとって適切なお茶の飲み方について解説していきたいと思います。

 

ノンカフェインのお茶でおすすめできるもの

 

妊婦お茶

 

妊婦さんが1日で摂取してよいカフェインの量の上限は1日300mg。

 

1日300mg以上のカフェインを摂取した妊婦さんの赤ちゃんは、カフェインを全く摂取しなかった妊婦さんの赤ちゃんに比べて低体重症のリスクが50%増加するというイギリスの研究データがあるのです。

 

このようなリスクを考えれば妊娠中のカフェイン摂取はできるだけ控えた方がよいでしょう。

 

お茶の中でカフェインがゼロのものとしては、麦茶、ルイボスティー、コーン茶、ゴボウ茶等が挙げられます。

 

麦茶には胎児の栄養となる血液をサラサラにする効果のある成分ピラジンが含まれているため妊婦さんにはおすすめです。

 

またルイボスティーや、トウモロコシを原料とするコーン茶も妊婦さんにはおすすめ。飲むことで便秘解消や美肌効果が期待できます。

 

ただしゴボウ茶にかんしては、ごぼうの種がもつ子宮収縮作用が気になるところ。

 

ゴボウ茶はゴボウの根の部分からつくられるものなので危険はなさそうですが、漢方においては妊娠中のゴボウ摂取は禁忌とされているため、気になる方は避けた方が良いでしょう。

 

緑茶は妊娠中に飲んではダメ

 

妊婦お茶

 

緑茶に含まれるカテキンには、胎児の臓器や細胞分裂を促進させる葉酸の働きを消してしまう作用があるのです。

 

葉酸が不足すると赤ちゃんの先天性異常のリスクが高まってしまいます。妊娠中はカフェイン以上にカテキンを避けなければなりません。

 

妊婦さんにとって適切なお茶の飲み方

 

妊婦お茶

 

@ 1日につきどのくらい飲めばよいの?

 

1日に妊婦さんが摂取すべき水分量は1.5〜2リットルとされています。

 

味噌汁などの水分量を引き算すれば、お茶の摂取量は1日1リットル弱といったところでしょうか。

 

A いつ飲めばよいの?

 

朝起きたときにコップ1杯飲むのがおすすめです。

 

血流が良くなって体温も上がりやすくなりますし、腸の運動が活発になるので便秘解消効果も高まります。

 

B 冷たいお茶はダメ?

 

妊娠初期は寒気に襲われやすいため、症状を悪化させないためにも温かいお茶を飲むようにしましょう。

 

妊婦さんにとって適切なお茶とその飲み方のまとめ
妊婦さんにはノンカフェインノンカテキンのお茶を温めて飲むことをおすすめします!

 

また、上でご紹介したお茶以外にも、便秘解消のお茶として開発された「するっと抹茶」は、便秘茶としては珍しく妊婦さんでも飲める安心安全なお茶なのでおすすめできます♪

 

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